p-diary

planet2nd.exblog.jp
ブログトップ

タグ:Blend Magic ( 3 ) タグの人気記事


2008年 12月 18日

Blend Magic 3日目

うわおぅ、頓挫しちまった orz これじゃあ進めねぇ

検証、XSIから吐き出したXファイルはどうか?

1.サイズ -問題なし
b0019436_21591128.jpg

b0019436_21535369.jpg


2.法線 -両面表示
b0019436_21544682.jpg
b0019436_21545578.jpg


3.座標系 -おお、之も問題なし
b0019436_21552970.jpg
b0019436_2155384.jpg


 アニメーションはだめでした。

しかし、ブレンドマジックから、Xファイルとしてインポートすると問題ないものの、
 モデルとして読み込むのにエラーが発生。

b0019436_21563722.jpg


こりじゃ使いないよ(ーー;)
 UVまで検証にいたらず。

なんでだろ~
[PR]

by tera_planet | 2008-12-18 21:57 | 3D
2008年 12月 17日

Blend Magic -練習2

※このブログは、TERAが少しずつ、機能を把握しながら書いていますので、大いに間違った発信をする可能盛大です。そのところをご理解したうえでご覧ください。
 この機能がほし~とか書いた機能もすでに実装してるかも。

というわけで、ソフトの評価ではございません。
 まあ、オレ評価ではあるわけですが。

まあ、責任逃れの前文をおいておいて(w


いや、年末進行で、時間がねぇ。とても作品作るどころじゃねぇ
 と、いきなり弱音です orz

 さて、今日は練習二日目です。ツール自体の操作は、1日で慣れるとおもいます。
  それほど難しい機能はありません。発生のタイミングとか、親の継承とかが把握しづらいから?
 自分もすべてを把握できてません。

 昨日は、サンプルを見まくりでした・・・。
  サンプルのスキルが高すぎて、とてもコンテストに送る気持ちが萎えました orz
   いまからがんばってもサンプル超えられねぇ!!!

さて、今回はミサイル発射-着弾を行いました。どちらかといえばRPGの戦闘シーンを
 想定してあるようなので(ミサイルの軌跡を動的に操作するのは無理?)
  発射と、着弾のみの分かれた2シーンです。

発射は特に難しいことはございません。というか、何の特殊なこともしてません。
 時間軸に沿って、煙の色とサイズを変えただけです。
  仕様なのかバグなのか、なぜか色付けの際にRが必ず255が入って、ちょっとイラッときましたが、数値入力をすれば問題ないです。
 ・パーティクル
 ・クアッド
 の差がわかりにくいですが、クアッドだと、4頂点にカラーを仕込めるっぽいです。
  時間+4頂点の色付け作業は割りと大変だったので割愛しました。
   最初はつけていたんですが、タイミングとかラフにつけると、修正が大変です。

 クアッドは、とりあえず、煙を同じ位置に出すだけの設定をし、親であるエミッターに動きをつけます。エミッターは重力を無視するのか、数値を入れても反応しませんでしたので、
 Y軸に加速度を入れることで放物線を書くことができます。

で、そのエミッターを複製し、発生時の時間差+位置のランダムを入れることで、
 大量の発射が可能となります。

うーん、結構負荷がかかるのね(ミサイルパーティクル)


着弾のシーンですが、発想を転換しないといけません。
 初期の位置を、Y100に設定し、等速度で-Yに対し進ませます。これで空中から地面へと落下します。(画面上に現れるのはわずかですので、等速度で問題ないと思います)

50フレームで地面に激突させようとすると、Yに-4を入れます?
 (なぜでしょう? -2ではY=0に落ちませんでした)
 BMにはコリジョンイベントなどはないので、複雑な計算が必要ないように、
 等速度という、安易な対策でもあります。
 ここでは回転を設定しません。

50フレーム以降は地下にもぐってしまいますので、パーティクルの生成もそこでSTOPさせます。 (生成時間を50にセット、生成数を25に)
 このエミッタ+クアッドに、さらに親のエミッターを設定し、回転をさせることで、斜めからの進入と、着弾地点の指定を行います。
 着弾地点のエミッターには衝撃波用のクアッドを設定し、回転を地面と平行設定します。
 着弾は50F目ですので遅延設定をし、50Fめで加速度3で拡大。-.02ぐらいをマイナス加速度にいれて、大きくなるにつれて、ゆっくりと広がるように設定します。

 親のエミッター設定を6個ぐらいにし着弾地点をランダムにXZ-30~30にすればばらけます。ミサイルの軌跡も多少ランダムにしました。

 問題点とすれば、初期の発生における煙のサイズが小さいのと、
  わりと速度が速いので、画面のように間が見えてしまいます。
 これは弾頭部のみテクスチャでアニメーションしてカバーしたほうが尻尾がきれいに見えるかもしれません。

 ノーマルマップに対応していれば、煙も立体的に出るかもしれませんし、
  頂点カラーで陰影もつけたいものです。
b0019436_5524843.jpg


 1時間ぐらいでできました。
  うーん、お手軽お手軽。

  ブラッシュアップとすれば、
 ・弾道が空気を裂く表現。マトリックスのあれっぽく
 ・弾頭部の変更
 ・着弾時の衝撃波とともに、土石の放射

 とかですかね~。


ほしい機能
 ・ノーマルマップの対応
 ・演出のためにカメラのアニメーション(これは蛇足かな?)
[PR]

by tera_planet | 2008-12-17 06:07 | 3D_Tool
2008年 12月 16日

Blend Magic_練習01

Blend Magic 練習しようかと思います。
 本当は19日締め切りの作品に応募しようと思うのだけど、時間が無いことはなはだし(w

 あまりにもスタートが遅いのだけどそれはそれ、いつものことなので、とりあえず目標を掲げて見せます。目指せ佳作。

 まあ、このビルボードエフェクトには以前より興味がありました。
  というのも、プリレンダーでエフェクト関係を扱う場合どうしても、対レンダリング効果が少ないのですね~。非常に重い結果になってしまう。
 まあ、レンダリングする際、どうしてもまじめに計算してしまうので、レンダリングコストがかかってしまうのです。
 そこで、リアルタイム系のゲームエフェクトに何かしら活路は無いのかと模索してみる。
  基本、そんなに難しいことはしてないと思うので、プリレンダーの方にも応用は利くだろうし、
 少ないコストで、派手な効果を出すことの勉強になるのではと愚考。

 まあ、そんなだらだらはおいておいて。

 10分習作
  サンダラ。
 身もふたも無い。

b0019436_4193316.jpg


うーん、お手軽だ。ほしいぞ、Blend Magic。 いったいいくらするのだろうか?
 インハウスツールだから、すごく高いのかも。

使用した雑感といえば、確かにお手軽だけど、ちょっと高度なことをしようとすると難しいかも。
 というのも、30度づつ加算しながらコピーとか、ランダムにコピーとかそれ系の数値入力をしながら複製というのができない。できるのか? 手動はちとめんどう。
 あと、キーフレームアニメーションが、直感的ではない。
 XSIのFカーブエディッタがほしい。SIN、COS的な数値入力もほしい。

 まあ、これはVerUPに期待か。

 とか書きながら実はXSIで容易に同じことができるのではないかと夢想してみる。
  確かOpenGLリアルタイムレンダリングがパワーアップしてるはず。
   と、とりあえず頭にφ(..)メモメモ

 秀逸だと思ったのは、UVアニメーションの簡易さ。これは良い。
  これがXSIで簡単にできればいいのだが。
   ・・・んんん、できないことは無いがここまで簡単ではないか?


 と、このように他のツールを触って、効率の良いXSIの使い方も模索するのが好きだったり。

 活かせればいいなぁ。
  うへぇ、マジ チラシの裏

怒涛の1月
[PR]

by tera_planet | 2008-12-16 04:52 | 3D