2006年 10月 06日

Rig_constrain2

リファレンスモデルの研究。
 よく見ると、上腕、腿などの、Waitはボーンを試用せず、Null骨を使用している。
  これをボーンの子にして、位置的には従いつつ、ねじれはエクスプレッションで
   分割している。ふむり。

 これだとボーン構造は単純だが、難しいひねりなどが適用できるってわけだ・・・。
  ウエイトはボーンにて、というLW概念がじゃまをして、ボーンをひたすら増やしたが、
   ちょっと路線を変更せねば。でも、大々的に変えるのは面倒なので(ぉぃ)
 ボーンを併用しつつ、Nullでよじれを軽減させる。

 股関節は、90度以上曲げることはあまりないんじゃないかと思った。
  腰と連動して曲げるはずだし・・・。余裕を持って110度程度の回転に対応させる。
   Vounding Volume Constrainで、Null骨が、ケツに食い込むのを防いでいるが、
    さらにWaitに1以上を入れることによって、さらに膨らませた。
 しかし、このキャラの股間はドテ高なのでカッコ悪い(w
  ここを修正せねば。

 肩は、上腕と鎖骨のボーンの間に、小さいボーンを仕込んで、
  上腕の曲げをエクスプレッションにて緩和させた。
   しかし、XSIのエクスプレッションはコピー後も付いてくるので大助かりだ◎

b0019436_459524.jpg


 疑問なんだけど、MBに書き出すとした場合、
  このNULL骨はWaitとともに書き出せるのか?
 
 書き出せないとすると、MBでのモーションは難しいな。
[PR]

by tera_planet | 2006-10-06 05:02 | XSI


<< EYE      まだまだ悩むか >>