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2006年 09月 26日

奴隷船

日曜日はペーロンの練習に。
 風邪気味だけど、前回も欠席したので、今回はちょっと無理にでも出ねばなるまい。

今回は、経験者(というより、本格的にやっていた人)が先生として参加。
 櫂の抜き方からなにから教わる。
  うーん、ペーロンといえど運動力学なのね。

さて、なぜだか、うちのペーロンチームには若い女の子が参加する。
 船には女はのせれねぇ、なんてことは昔の話だ。
  いや、その女の子はただの見学者なんだけど、まあ、船の上まで乗るわけである。

 ケツガミエソウデスヨ・・・海にそんなパンプスでクルナ

というわけで、中海に出る。
 「きゃ~ はやーい」
  なんて、黄色い声が上がったら、野郎どもはそれは悪い気はしない。
   単純なもんだ・・・。みんないつも以上に力をこめる(w

さて、ここで、太鼓とりをその女の子がやることになった・・・。
 ジムのオーナー(女性)よりも、音が「フレッシュだ!」なんてはしゃぐ男ども、
  いや、乳がデカイゾ! この女!

撥を振るたびにゆれるでかい乳! まさに「おっぱい」「おっぱい」なわけだ。
 それに、水がかかった日にはもーたまらん!

と、練習にも力が入る。いや、ベクトルを練習に向けないとドウニカナッチマイソウダ


女の子も、太鼓の鉢ひとつで船を操縦できることに、何かを感じたらしくダイコウフンだ。
 なにか、異様な熱気で進む船!

しばし時間を経過し・・・、ペース練習量ともに、限界に来ていた
 「なぁ、結構つらくね?」
  「うーん、女王様気質か?」

「こら! そこ! 私語をしない!」<鉢を、びしっと 突きつける女の子
 「どぅえ~! 私語厳禁かよ!?」
  「きた~」<いや 何が!?
   フレンドリーな練習が、いつしか、奴隷船に!

そう、太鼓をふるうは、我が女王!
 エーンヤ ソラ!
  エーンヤ ソラ!

 エーンヤ ソラ!
  エーンヤ ソラ!


 ・・・手の皮がむけたたよ・・・。
  でも、次回もキテクダサイ
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by tera_planet | 2006-09-26 05:21 | 日常


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