2006年 09月 15日

スケルトンのスケーリングフリーズ

さて、XSIでリグを組むとき、ボーンをスケーリングすることは多々あります。
 たとえば、指などは、中指用に作ったスケルトンを縮小コピーをして
  ほかの指に適用していく。-XSI単体で終わる場合、問題はありませんが、
   外部出力を行う場合はNGです。どうやら、XSIは、見えないところでパラメータが
    たくさん残っているらしく、スケーリングをフリーズした際、縮小をする前の
     大きさに戻ってしまうのです。

これを回避する方法は、縮小したサイズをメモっておき、
 ボーンを同時選択、長さのところ(複数選択だとブランクになっている)に
  先ほどメモしたサイズを入れます「.7*」とか。
   これでBoneの長さ自体が変わりますので、あとはフリーズを。
 とりあえずの対処法です。

b0019436_5273454.jpg


Xファイル、アニマニに書き出すときには重要です。
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by tera_planet | 2006-09-15 05:27 | XSI


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