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2006年 08月 05日

ハーフコンストレイン(揺れ動くもの)

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しっぽ、髪などのゆれるものについて。
 現在覚えたものに2つある、
  ・クイックストレッチを使う方法
  ・ハーフコンストレインを使う方法




詳しくは割愛するが、あとでまとめておこう
 イヤリングなど、エンブロープモデルが変形しない場合(はクイックストレッチ
 尻尾、髪など、チェインが複合状態になるものなどはハーフコンストレインが望ましい。

 XSI標準のTailも実際はハーフコンストレインで作ってあるらしい。
  手動で製作することも覚えれたので、あとで使いまわしが利こうというものだ。

 実際Animaniumの問題も、尻尾を、手動で製作したため、コントロールオブジェクトや
  コンストレインの相互関係も理解できたので、解決してしまった。
   (パラメータの調整に戸惑ったりするが)
 まだ覚えていないが、カスタムパラメータなども覚えて、パラメータの一括管理をできれば、
  後の応用が利く。

 問題は、モーションはループが基本だが、シュミレーションをどうやってループさせるかが
  課題になると思う。プログラム側でブレンドが問題ない気がするんだが。

 さて、ようやくXファイルの書き出しだ・・・(泣きそう
  しかし、XSIはパラメータを別の場所に持ちすぎる・・・。LWの単純さとはえらい違いだ。
   Xファイル書き出しのネックにならなければ言いが、
    現状だけでも、書き出しに苦労しそうだ・・・。

  これが問題なく行けば、マルベリーにも取り入れることが可能だろう。

 メモ
 ・新しく追加したボーンの設定がうまくいかなかったりする。
   ローカルでわりあてる場合は、Wait登録してあるのが前提。上記の場合はうまくいかない。
   結果、今一度エンベロープを適用することになるのだけど、スタックが2つになる。
    これをフリーズしたら、ウエイト適用が外れてしまった。
     二つのスタックを、まとめる方法を探さねばなるまい
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by tera_planet | 2006-08-05 02:40 | XSI


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