2006年 07月 10日

XSI to Animanium

さて、アニマニとの連携である。
 結論から言って、センターをとおるスケルトン(背骨など)に3Dチェインは使えないというのが
  現状だ。

 いろいろ、実にいろいろ検証した結果、最初に描いた骨盤からの3Dチェインの数値に
  既に、アニマニウム受け渡しの不具合の角度が入っていた。

 2Dチェインの場合はZ軸しか数値入っておらず、問題は無かった。

 しかし、3Dチェインなしでは、背骨の表現はありえない。
  ここで、2Dチェインを同じ位置に作成し、角度を、手動で参照させて、

 むりやり、2Dチェインの角度と同じ3Dチェインを製作した・・・。
  うまくいった!

 スマートさにかけるが、出来ないと出来たとでは雲泥の差だ!
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by tera_planet | 2006-07-10 22:29 | XSI


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