2009年 09月 10日

エヴァだったり、特撮だったり-駄文

エヴァ見てきました

 なんで、いまさら。と言われそうなんですが、
  ローカルな映画館で系列も違うのか、今週から封切りだったんですよね。

 ですので、こちらでは封切り3日ですから 早い方ですよ!!!<どうでもいい。

 で、いまさらレビューなんてしてもしょうがないですよね。
  つい、先日エヴァのメイキングセミナーがあったらしいですが、
 内容を小耳に挟んだ後の映画でしたので。
  技術的なところからも、あれこれ見たりしました。

 ハイ! 圧倒されて。よくわかりませんでした!<これ正解

 まあ、オレ程度が、どんな眼で見てもしょうがないですな。
  という訳で別方面から。

 監督は特撮大好らしいので、特撮方面からのメモを引っ張りだしてみました。
  空想科学の模型を紹介した本のコラムから抜粋した物です。
 CGなんてダメダメだね。
  という、趣旨でしたので耳が痛いですが、的を得てましたので、メモしておきました。


見ておかないといけない特撮
「633爆撃隊」
「三大怪獣 地球最後の決戦」
「サンダ対ガイラ」

 すみません。ひとつも見た事ありません。
  こんど勉強しておきます。

CGについて
・今の技術者は 動きを舐めてる
・フレームと被写体の関係

 舐めてはないでしょうが、
  ツールが進歩してクリエイターとしては経験が浅くてもできちゃう事が多いんですよね。
   逆に、アクターやカメラマンが、クリエイターとはなれないですから。
    3Dってオペレターの役割が多すぎて、学ぶ事が多いんですよ~。
 もうちょっと、成熟をお待ちください。


シム
・CGは実際の起こることのすべてが再現されていない。
・材質、フレーム
・破砕の際の特性、強度、振動、2次、3次における 予測不可能なアクシデント。

 言いたい事は解ります。


・いわゆる、カメラで撮る予想外のアクシデントを、演出として利用することが出来ない。

 これ、なんか、びびっと来ましたけど。たしかにこういうのは欲しいなぁ。

 ※ロケ、とか現場を見る事がCG屋は少なくなって来てますが、
  これはちょっと寂しい事かなと思います。
 その場にいた感動を、どうにかして相手に伝えたい。
  という原動力が、作品に結びつきそうな気がするので。

 と、最近カメラを持って、風景を撮影していて感じました。
  現像時に補正するのは、その感動を塗り込む作業デス。

 でも、ロケット好きなCG屋さんは、種子島に見に行ってたゾ。
  ウラヤマシイナァ。


設定
・SFが受け入れられないのは、今の技術水準を把握していない。
(これTVで、イギリスのハリアーをみて、
  垂直に離着陸できる飛行機があるなんて知らなかった。というのが元ネタです)

 うーーん。どうなんだろう。好きな人は把握してますよね。
  シナリオとして活かしきれてないってことかな。
 まあ、わりと小粒にまとまっちゃってすげーわくわく、なんて時代ではなくなってきましたね。
  あと、ひも理論とか量子学とか、ちょっと専門家しすぎて、一般受けしそうでない気がします。


参考
・マトリックスの3作目のザイオンの鉄の扉を破って突入するシーン。

ここはミニチュアらしい。


と、まとまりませんでした!
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by tera_planet | 2009-09-10 09:55 | メモ


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