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2009年 04月 09日

UvTexterGraduation by RenderTreeその1.1

UvTexterGraduation by RenderTreeその1.1
b0019436_4215222.jpg

Picasaでキャプが取れたので一応UP
  やっぱSoftQuadroは不安定だわ(w FX580ぐらい買いたいね~(夢想

現状では、ベクトルをとってきてもTreeが複雑になるのでインシデンスをそのまま流用してます。
 はい、スミマセンめんどくさいだけです。

ちょっと発展したといえばUVのV値を入力できるようにしました。
 マテリアルは、髪、装備、肌と、別々になってますが、ひとつひとつ変更せずに、
  スライダー1つで一気にデフューズ調、セル調、そして色替えができます。

ライトはインシデンスに関連づけしてますので、あまり意識をする必要はありません。
 が、この場合ライトは方向をとってきているだけですので、方向以外意味はありません。

スクリプトでグラデーションを一気に変えればいいかとか思ってもいけません orz

現状は2Mixノードで乗算してますが、好みの表現に変えれると思います。
 その調整も外部に出せればいいんですが、もはやコンポジットとでやれば、
  いや、それ以前にコンポジットで陰影を諧調化すれば・・・。これの存在意義がなくなります orz


※HPのワークステーションがホシ~!

※でも、カラーだけ取ってたころよりレンダー遅くなった~(当たり前か
 こうなったらシャドウも適用させようかな。



くだらない考察とか夢想とか

1.インシデンス(内積の結果)の0-1を明るさとしてOutPut(グレースケール)
2.0-1のベクトルに変換(グレースケールなので、値は等しい)
3.(ココで、Rを取り出して、コンバイン時にGに独自の数値を代入します。これがVの高さになります)
4.UVのU値に0-1で代入する事で、テクスチャのグラデーションを適用しています、

ですのでインシデンスに限る事は無く、異方向性 なんたらの表現も可能です。
 ようはグレイスケール画像があればいいてこと。
  フォトショップのグラデーションマップと何ら変わってません。

発展として
表現を一段階上にしてにカメラと向きと法線のベクトルを引き出す事が出来、
 それをV値に当てはめる事が出来れば以下の表現も可能だと思われます。

※ちょっと言葉にするのは難しいので、下記を参考に
LW用のプラグインです。

G2_ArtMode
http://www.worley.com/J/Products/g2/art.html

アンリアル_ペイントマップ
http://d-creation.sakura.ne.jp/index.html

TERAはXSIでArtModeを唱えてみた LVが足りない! orz
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by tera_planet | 2009-04-09 04:25 | XsiTips


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